2013年10月23日水曜日

ツマジロカラスヨトウ


山地性のヨトウガ。過熟し、腐りかけた果実や樹液を好む。

出現は7−9月頃。幼虫はブナ科やカバノキ科の葉を食べる。

 ⇧撮影:2014-08-29


  ⇧撮影:2014-09-18


    ⇧撮影:2013-10-03

2013年10月22日火曜日

キノカワガの季節


キノカワガ亜科

2013-10-21  前日の雨でしっとりと湿った木の幹にいた2頭。

死に物狂いで木の皮に化けているのに、存在感がある。


2013年10月18日金曜日

イラガの繭・幼虫・成虫


 2013-10-03  軒下から生えてきたマメガキの葉を食べていたイラガの幼虫。


 2013-10-05  あのイラガはどうなったかな?と思って見にいくと・・・卵、ではなく繭になっていた。まだ色が薄い。この3枚の写真は1時間ごとに撮ったもの)


追加画像


右:2014-06-08  マメガキの枝打ちをした。イラガの繭は飼育ケースに入れておく。

中:2014-08-04   イラガ成虫羽化。


イラガの仲間の卵塊?  撮影 2018-10-05

2013年10月14日月曜日

秋深まる頃*ヒメヤママユ 成虫


   この秋最初にヒメヤママユを見たのは2-3日前。常夜灯にかけられたジョロウグモの網にかかっていた。これだけの大きさの蛾になるとすぐに食べられることはない。この強靭な翅でバタつかれたらジョロウグモであっても何も出来ないから。でも脚に絡みついた糸だけはどうすることもできず、宙吊りの刑となっていた。

 それを撮影のために網から外して、カメラをいじっていたら逃げられてしまった。今日出会った個体はどうもその時とは違う個体。逃げられた方がきれいだった気がしてならない。あと1頭、かなりボロボロのもいた。この種も個体変異は激しいようだ。


撮影:2013-10-14

 2年前、別の場所で見つけた薄茶色い個体はこちら。初夏に会った終齢幼虫はこちら

2013年10月13日日曜日

アオスジアオリンガ*幼虫



 黄葉がすすむ白樺林にて。こんな季節に久しぶりに生々しいイモムシに会う。終齢だろうか?蛹越冬とのことなので、そろそろ蛹化するところかも。シラカバの幹を上の方に向かっていた。尾脚側面の赤い線が同定の決めてとなった。⇩   撮影:2013-10-06

2013年10月7日月曜日

アレチウリにて*キクキンウワバ 他


 キクキンウワバ(ヤガ科キンウワバ亜科)


 ⇧オオベニヘリコケガ(ヒトリガ科コケガ亜科)


⇧ オオヨコバイ、ムネアカオオアリ?、ツマジロカメムシ


アレチウリを食べていた蛾の幼虫2種      撮影:2013-09-05

2013年10月5日土曜日

オオヒゲナガハナアブ


 羽化間もない様子で翅が透明できれい。この個体は♂かな?。複眼が隙間無く、くっついているように見える。翅には、まだ明瞭な暗色紋が出ていない。普通のアブより、明らかにヒゲが長い。体長は16-18mm。   ⇧撮影 2009-05-15


こちらは♀だろうか?♂♀共おなかふっくらみたい・・。出現は5〜11月。


ナギナタコウジュがお気に入り。  ⇧撮影:2013-10-05


キンミズヒキに訪花。   撮影 2010-09-11