2013年6月21日金曜日

マスダクロホシタマムシとハバチの幼虫


ルリタマムシ亜科 

↑ 毎年六月半ば頃庭に現れる小さなタマムシ。ふきの葉の上にて。

    翅を少しずつ開いて、飛ぶのか・・・と見守るが、また閉じた。↓  
 

撮影:2013-06-14

2013年6月16日日曜日

ヒメヤママユ終齢と落ちていた翅


 ヒメヤママユ(ヤママユガ科) 終齢幼虫

カエデの葉を夢中で食べていた。枝が揺れても知らん顔。四月下旬に見つけた若齢幼虫はあんなに小さかったのに。大変よく太りました。


帰り道、道路に散らばっていたオオミズアオとシンジュサンの翅。夜電信柱の灯火に集まった時、何者かに襲われたのだろう。コウモリとか?       撮影:2013-06-16

2013年6月13日木曜日

アオセダカシャチホコ

  
セダカシャチホコよりひとまわり小さいとのこと。なんといっても後頭部の毛束が特徴的。

  

黄色頭巾ちゃん?    撮影:2013-06-10

2013年6月12日水曜日

アサマキシタバ*成虫と幼虫


 幼虫はクヌギなどブナ科を食べるとのこと。キシタバの仲間では早い時期に出現。

撮影:2013-06-09


追加画像


 雑木林の中の木の手すりを移動中の幼虫。蛹期間は短いらしい。  撮影:2014-05-11



 灯火近くに出現した成虫  撮影:2014-06-16

チズモンアオシャク


 初めて見る鮮やかな大型アオシャク。水辺のアシ原にいた。周りのグリーンとほぼ同色。逆光だったけどまず2-3枚撮ったところで逃げられる。残念。幼虫の食草はガガイモ科のコイケマやガガイモ。この池のまわりはガガイモだらけなので納得。
撮影:2013-06-09


追加画像


雑木林の灯火にも毎年出現。 撮影:2016-05-20

2013年6月7日金曜日

ヒメトラガ


 豪華な着物を着込んでいるような装い。前脚はなぜか獣のようなたくましさ。そして前翅先端部に白い閃光が・・・。翅を小刻みに震わせて暖機してから飛び立って行った。

幼虫はブドウ科のヤマブドウやサンカクヅルを食べるとのこと。  


↑撮影:2013-05-27


上とほぼ同じ場所に出現。     撮影 2020-05-22

2013年6月5日水曜日

オオゴマダラエダシャクと柿の花



 後翅を一口ぱくりと食べられた跡。長い口吻を蝶のようにくるりと巻いている。成虫は花の蜜とかを吸うのかな? インパクトのある幼虫はこちら。     
2013-06-03 



幼虫の食樹はカキノキ科。近くの柿の木に花が咲いていた。これは雌花? 

 撮影:2013-06-05